介護業界は、人間の嫌な部分がまる見え

介護職につくと人間の嫌な部分が丸出しに見えてきます。私は看護師ではないですから看護師から見れば「使っていいヤツ」に分類されます。やはり院長先生、先生、看護師長、看護師、リハビリや認知療法など専門職、介護事務系、介護職員、看護助手、ボランティア。こんな感じの順番でしょうか。
残念ですが先生だから、看護師だからって いい人ばかりではありません。
介護職員もです。仕事が無くてたまたま入った職場。
看護師は長年の経験上「死」は悲しいけど日常にあるもの。看取りもただの仕事です。
それを見せるか、見せないかで「プロ」か嫌な人間かに分かれていきます。
介護職員も「介護したい」気持ちが薄れオムツ交換なども流れ作業で声も掛けなかったり、バカにした態度だったり。
見ていて人間性が分かります。
腹が立ってきます。どんどん初心を忘れて、その病院や施設でしか通用しないルールだけ守って。一般的に普通じゃないルールってあるんです。どこも同じだと思いますが。
利用者様も利用者様の家族もいい方ばかりではありません。注文が多くて、いつも喧嘩腰で、不機嫌で文句ばかり。介護で疲れてると思いますが、こちらも人間なので関わりを持ちたく無くなるのです。気持ちは分かりますが。しかし敬遠だけしては駄目なんです。お互いに話し合って歩み寄る努力をお互いにするべきなんです。しかし病院や施設は「嫌な患者」「嫌な患者の家族」で終わるのです。
それでは、いけません。お互いに諦めないで心を開く努力が必要です。
怠ってませんか?嫌な患者だった。嫌な患者家族だった。理由があるはずです。
居心地のいい職場、居心地のいい場所を作って下さい。自分の親を入れたくなるような病院や施設を目指して欲しいです。